インタビューの中で、よく「無人島に一つだけ持って行くなら何を?」という質問がありますよね。
今取っている新聞の芸能欄で、時々俳優やタレントが出ているのを見かける。
この質問自体はいいのだが、それに対する回答で
「彼女」とか「親友」とか「うちのシロ(仮名)」とか、他者を挙げる人が意外と多い。
実に不思議だ。というか、怒りさえ覚える。
その相手は、そのことを了承しているのでしょうか。
理由は圧倒的に「話し相手がほしい」とか「寂しい」とか自分の都合なのだが、もし逆のシチュエーションになったら、親友がそう決めたからと自分の生活を放り出して一緒に無人島へ行くのでしょうか。
自分がこの世の基準だという錯覚を持ちやすい十代後半の人ならともかく(「思考の全能」と言い、この年代はこのくらいの気持ちがあった方が健全と言われている。)、三十代、四十代の人までも言っている。
自分は基準でもなんでもなく、ただの一例で、人には人の人格があり、自分は自分が大事なのと同じで相手も自分が大事で、人は自分の思い通りになるものではないということを、四十年間知らずに生きてきたのかなぁ~? 恐ろしい。
百歩ゆずって、親友が了承したと仮定して言っているのだとしたら、それはそれで他者の意思決定について勝手に決めているという点で許しがたい。
唯一納得できるのは、実際に親友に聞いてOKをもらった場合であるが、まぁその場合は交換条件ですね。
一方的な約束はよくないので、親友が無人島へ行く時には自分も行くのです。
エメラルドグリーン。
そこに出てきたのが宅八郎。
「オタクの神様」みたいな扱いで芸能界に出てきたのだが、彼は宮崎某のプロフィールを見て、アニメ好きという他にも誕生日が近いとか、いろいろな面で自分と似ていて他人事とは思えなかった。
世間で「オタク」が誤解される風潮が出てきたので、正しいオタクの姿を伝えたくてこのような活動(芸能活動)を始めた、とは営業文句だとは思うが。
ただ、初めのうちは彼のキャラクターが珍しがられ、TVにもよく出ていたが、もともとの粘着質な性格が災いしたのと次第に飽きられていったのとで自然と見なくなった。
しかし、捨てる神あれば拾う神あり。その後、新宿のとあるクラブで曲を選ぶ仕事に就いた(あのレコードをかけて手で独特な音を出す人)。
そのクラブのテーマで、かける曲が全てアニメソングだった。
その後だいぶ経ってから、女性ドライバーと車のトラブルを起こし(宅八郎の方が逆ギレした)、小さいが傷害事件かなにかになったことを新聞で読んだ。
それ以来見ていない。
そう考えると「オタク」というのは、発生してからまだ二十数年にも関わらず、意外と密度の濃い歴史を作ってきたと言えなくもない。
年月の経過と共に、アニメだけでなく他のジャンルが派生していくのも自然の流れなのだろう。
最近はようやく「オタク」という言葉も以前の悪い印象から脱却しつつあるが、まだ過渡期であり油断はできない。
今後さらに気を引き締めて、健全な定義を作っていくことが重要と思われる。
狐色。
昨日、オタクバトンをやってオタクのことばかり考えていたら、オタクの起源を思い出した。
今はオタクにも色々なジャンルがあるけど、もともとオタクはアニメ・漫画の世界から発生したのだったと思う。
今はどうかわからないけど、以前は「アニメージュ」や「ジ・アニメ」「アニマニア」などといったアニメ雑誌が数多くあり、映画会社が主催してそれらの雑誌が協賛する大規模なアニメフェスタがあった。
そこに集まってくるアニメ好きな人たちは、相手のことを「おたく」と呼ぶので「オタク」=アニメ好きな人、ということになったのだったと思う。
当時から当のアニメ雑誌でも、読者の投稿欄で「アニメ好きは暗い」だの「偏見の目で見られている」、又は「気にするな」といったものがあった。
そしてアニメの世界を出た世間では大事件が。
1988~89年頃に起きた幼女連続誘拐犯の宮崎某。彼が実はアニメや漫画ばかり見ていて、その世界を現実と混同してしまった、みたいな事件だったと思う。
当時ニュース映像で流れた部屋の様子は、床から天井までアニメビデオがギッシリ積まれていてかなり話題になった。
この事件で、「オタク」=変態、ロリコン、ひきこもり、という悪い印象を伴って浸透していった。
さて「オタク」の運命は…。
(つづく)
先日あひるさんからもらってきた「ヲタクバトン」をやってみました。
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『第一回ヲタク判断テスト』 名前 マリー・アントニオ
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問1:ヲタクと呼ばれて完全に否定できない。
○:ヲタクと呼ばれたことがないのでわからないが、心の片隅には不安が…。
問2:レンタルビデオ屋で借りるビデオの50%以上がアニメ系。
×
問3:アニメを見て、一度でも「声優は誰だ?」と思ったことがある。
○:知っている声が出てくるとなんとなく気になる。
「ベルばら」のロザリーと「魔女っ子メグ」が同じだということは、ベルばらの昭和58年の再放送でわかったが、「アルプスの少女ハイジ」のクララと同じだと最近判明した。
長年のナゾが解けた。
あとは、ベルばらのジャルジェ将軍は「北斗の拳」のラオウ、魔法使いサリーちゃんのパパと同じでけっこうたくさん出ている。
「風の谷のナウシカ」のナウシカ役はオーディションで選ばれた人で、ルパンⅢ世の映画「カリオストロの城」のクラリス、ハウス名作劇場「小公女セーラ」のセーラ、「めぞん一刻」の響子さんと同じだと思う。
「あしたのジョー」のサチが「巨人の星」の星明子と同じだと知って驚愕した。
「新巨人の星」には、原作者の梶原一騎の弟が出ていた。
又、「あしたのジョー2」の白木葉子役はこれまたオーディションで1万人の中から選ばれた20歳の人で、もう一人甲乙付けがたい人がいてその人が紀ちゃんになった。言われてみれば、入れかわってもいいと思う。二人とも映画ではそれぞれ壇ふみ、藤田淑子に変わられて残念。
えっ、もういいですか?
問4:携帯の待ちうけ、PCのデスクトップがアニメ系。
×:プロレスラー関係、ボン・ジョヴィ関係、自分で撮った写真・描いたイラストを交代で。
問5:予約特典目的でゲームの予約したことがある。
×
問6:学校や職場で「ライトノベル」といわれるものを読んだことがある。
×
問7:テレビ欄を見るときはいつも下から見る。
×
問8:友達に「iPod貸して!」と言われてかたくなに断ったことがある。
×:iPodではないし。
問9:iPodやMDにアニソンが入ってる。
×
問10:深夜アニメを録画したことがある。
×
問11:検索サイトで声優の名前を検索したことがある。
×
問12:普段はシラケキャラ。
○:自分ではそんなつもりはないが、多分そう見られていると思う。
問13:髪の毛が緑色、赤色、等に違和感がない。
×:ただし、キャラクターの性格、雰囲気、作品のテーマ等全体的に調和が取れていればOK。
「北斗の拳」のユリアの茶髪はダメだが、みつばちマーヤの金髪、ミンキーモモのピンクはOK。又、「クリィミーマミ」は優ちゃんの青はダメだがマミの藤色はOK。
あと、ベルばらのオスカルとアントワネットの髪の色について。
書物によるとアントワネットの髪は灰色がかった金髪で、池田理代子の原作でのオスカルの髪の色の描写は「豪華な黄金の髪(ディアンヌ談)」なので、逆でもいいと思う。
魔法使いサリーちゃんの髪は当時、「小学生のくせに茶髪にしてパーマかけている」と話題になった。
足首がないことと共に、サリーちゃんの2大神話である。
問14:リアルで2ch用語を使ったことある。(キター等。)
×:知らないけど多分言っていない。
問15:アニメ系DVD,OVAを買ったことがある。
×
問16:「えろげー」と変換して「エロゲー」と一発で出てくる。
×
問17:「すずみや」と変換して「涼宮」と一発で出る。
×
問18:他のヲタを馬鹿にしたことがある。
×
問19:自分の財布を見て見ると、ゲームの予約券でいっぱい。
×
問20:授業中、仕事中にライトノベルを読んだことがある
×
問21:アニメ系またはゲーム系のポスターを持っている。
○:多分、昭和55年~57年に買った「あしたのジョー」のポスター3枚と、高校2年の3学期、帰りのHR前に右斜め前の席だったへんちゃんにもらった、雑誌「月刊ジャム」の付録のオスカルのポスターがどこかにある。
問22:また、それを貼っている。
×
問23:自分の意見に反論されると空回りする。
×
問24:体育の授業があると憂鬱だ。
○
問25:お気に入りのアニメ、またはゲーム系のサイトがある。
×
問26:土日は引きこもる。
×
問27:アニメの為にトイレを我慢したことがある。
×
問28:サッカーの面白さがわからない。
○
問29:「オフサイド」って何?って思う。
○
問30:野球を見たら、延長してほしくないと強く願う。
×
問31:よく知っているスポーツが一つもない。
×:ただしプロレスは狭義ではスポーツではない。
問32:コミケに行ったことがある。
×:昔友人がコミケでイラストを売っていて誘われたが、深夜のプロレスをビデオが壊れていて録れなかったのでリアルタイムで見て、疲れて行けなかった。
問33:エヴァンゲリオンのキャラ、綾波レイの声優がわかる。
×:ちなみにどちらかというとアスカの方が好き。
問34:人と会話した後に全身が火照ったことが多々ある。
×:全身が凍りついたことなら何度かある。
問35:男の子の主人公の周りが女の子だらけのシチュエーションに違和感を感じない。
×:少女漫画を読んでいた頃からこのシチュエーションは苦手。ただし「YAWARA!」の風祭さんのような、うまいことばかりではないという設定と人間味のあるキャラクターであれば違和感はない。
問36:最近の金の使い道がアニメやゲームばっかり。
×
問37:好きなジャンルの話になると周りが見えなくなる。
×:プロレスの話は注意が必要(汗)
問38:夏休み等の長期休暇の大半を家で過ごす。
○
問39:友達のほとんどがインドア派。
×:半々くらい。
問40:課題もないのに変な小説を書いたことがある。
×
問41:家に帰ってから10分以内にパソコンを立ち上げる。
×
問42:残酷な天使の●●●←この穴埋めができる。
○:多分「テーゼ」だと思う。 エヴァンゲリオンいい歌だよ。
問43:カラオケでアニソンを歌ったことがある。
○:「あしたのジョー」と「デビルマン」は大抵歌う。
デビルマンはエンディングの2番が特にいい。オープニングは技の名前と順番が第一関門。
「デビルイヤーは地獄耳」は良く考えると笑ってしまいそうなので、意味を考えずに速やかに切り抜けること。
問44:フィギュアやエロゲーを取り扱ってるお店に行ったことがある。
×
問45:秋葉原が大好き。
×
【結果発表】
「一つも当てはまらない」→超健常者。
「1~5個」→まぁ、健常者です。
「6~15個」→ちょっとヲタ入ってます。
「16~30個」→ヲタです。
「31~40個」→キモヲタ入ってます。
「41~44個」→末期です。
「全部当てはまった」→ご臨終です。
さて、どんな結果に・・・・・
◆結果発表
○=10個。「ちょっとヲタ」でした。しかも時代が違うような…。
紫。
マイ箸って、確か17~18年前にも流行りましたよね。
当時の友人が、同僚数人と食事だか飲みにだか行った時に、おもむろにバッグからマイ箸を取り出した人がいたらしい。
そして聞いてもいないのに、この割り箸○膳で○○がいくつできるんですよ!こんな小さいことだけど地球環境に少しでも貢献したい、と語りだした。
今だったらそういうことも軽く受け流すんだろうけど、若かった当時はその他メンバーと共に非常に居心地の悪い思いをしたそうだ。
割り箸は確か、ラワン材という材木としては役に立たないものを使っている、いわばそれ自体がリサイクル品だと聞いたことがあるが、今また流行っているということは事情が変わったのだろうか?
確かその当時も、そういう認識が広まって廃れたのだと記憶しているが。
それより気になるのは、使ったあとのマイ箸はどうしているんだろうということなのだが、なんとその場で、店のおしぼりでふいているらしい。
なんという勇気でしょう。同じ感覚の行為であるテーブルで人前でメイク直しをすることと共に、その度胸には敬意を表したい。
そして、昼と夜に外食する場合は、一度使っておしぼりでサッとふいただけのマイ箸をまた人前に出すわけはないので、二膳持ち歩くんですね。
そして、家に帰ったらまた地球の水と洗剤を使って洗うんですよね?もちろん洗剤は地球のことを考えて、界面活性剤の入っていないものですよね?
う~ん、こまめだ…。
モスグリーン。
最近問題が浮き彫りになってきて思い出したことがある。
以前いた会社で、ある時転職してきた同僚Aさんの前職がNOVAのスタッフだった。
多分12年ほど前だと思うが、その頃から既にこんな感じだったと思われ、Aさんはよほど腹に据えかねていたのか、よく内情を話してくれた。
聞いているだけでもまぁエラいところにいたもんだと思ったが、外国人講師はみんないい人だったと言っていた。
今回の事件で生活できなくなってしまいそうな人もいるそうで、大変だな~。
その以前の会社では、偶然にもあとからもう一人アルバイトでNOVAからの人が入社してきて、Aさんと一緒にポールは元気かとかマイクはどうのとか言って盛り上がっていた。
紺。
新聞で、12月に宮本輝の作品がTVドラマ化されるということを知った。
確か「彗星物語」だったと思う。
共産時代のハンガリーからホームステイの人が来て、異文化交流をする、みたいな話。
実はこの作品、まだ読んだことはない。
作品を買う時の基準というか、基本的には最近のものから昔にさかのぼっていくのだけど、タイトルが気に入ったものやあらすじを読んで興味を持ったものを優先する時もある。
この作品はそんな中で後回しになっていた。
又、関係ないけど最近は設定が似ているものが多い。
大昔に宮本輝について何度か書いたけど、当時は日記のタイトルが本文とは関係ないというか漫才みたいで、探すのに苦労した。
それで時間を喰ってしまったのでそのままコピペすると。
コピペすると。
↓
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
M本作品は人の心の描写が凄くよくて、別れがあろうが死があろうが歳を取っていようがどんな障害があろうが、未来に希望を感じさせる結末なんだよ。
それも、ラッキーや不幸に対するあだ討ち根性の結果ではなく、自分の経験した不幸を肥やしにして、地に足の着いた幸せを自力で勝ち取るだろうなっていう感じなんです。
又は言い方をかえれば、幸福も不幸も全て納得して享受するというか。
まぁ幸福も不幸も本来自分の心の中にあるものだから、気持ちの持ちようだって言ってしまえばそれまでだけど、それを努力をしないで不幸になっていく言い訳にするのではなく、幸福も不幸も結局は同じもので、同じ価値があると感じさせるんです。
単なる形式主義のモラリズムではなく、根底にある深い哀しみに裏打ちされた美がにじみ出ているいるというのは、どの作品にも共通かな。
今まで読んだ中では、新潮文庫の「錦繍」が一番好きで、M本作品を読むようになったキッカケの作品です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
というもの。
この「錦繍(きんしゅう)」は確か中国語にも訳されたと思う。
それと、当HPを作った当初、宮本さんのHPをリンクしようと思ったら「連絡必須」と書いてあったので連絡し、作品の簡単な感想も書いた。
その時に「錦繍」を「金繍」と書いてしまい、送ってから気づいて次の日に謝罪のメールをした。遅いよ。
金赤。
あの~
先日、自動車教習所に通っていると書いたけど、
「マリーさんを路上に出すなんて猛獣を檻から放つようなものだ」という言い草、どう思います?
親しき仲にも礼儀ありですよねぇ~。
それはともかく、二輪の教習の時は「四輪は(車体が)倒れなくていいな~」と思っていたが、正直、こんなに大変だとは思わなかった。
鉄色。
流行りだしてからだいぶ経つのでやってみたことある人も多いと思うけど、私もやってみました。
いいな~こんな人生…(爆)
本年度最大級の大ウケ確実。
↓リンク先のバリエーションはもっとウケた。
http://maker.usoko.net/nounai/r/%A5%DE%A5%EA%A1%BC%A1%A6%A5%A2%A5%F3%A5%C8%A5%CB%A5%AA"
薔薇色。
夜、TVを「ながら見」していたら、イーグルスが再結成するというニュースをやっていた。
イーグルスというとやっぱり「ホテル・カリフォルニア」なんですか。
何度も書いているように、私は洋楽の事情はほとんどわからないのだが。
ただ、「ホテル・カリフォルニア」というと思い出すことがある。
昔住んでいたアパートの隣の部屋に、とあるJ-POPのバンドのボーカルが住んでいたのだが、この人がすごかった。
安い木造アパートだから隣の部屋の音も聴こえるのだが、まず朝起きたら既に隣では音楽がかかっている。
そして夜寝る時までずっとかかっている。
次の朝も起きたらかかっている。
いったいその人はいつ寝ているんだろうというくらい、四六時中かかっていた。
そして、そのかかっている曲というのが、大抵「ホテル・カリフォルニア」だった。
何度も聴かされているうちに気に入って、レンタルショップで借りた。
その頃はクラシックしか聴いていない頃で、後にハウンドドッグ、そのあとにシャンソンを聴くようになるのだが、洋楽もこんなキッカケでチョコチョコ聴いているくらいだった。
昨年から比較的洋楽も聴くようになったのだが、初めの頃は全く理解できなく、もしかして私って耳悪い??と思ったが、最近はいいと思えるものがたくさんある。
まぁ、一方で聴けば聴くほど苦手になってしまうアーティストもいるが、全般的には耳が成長したと思うことにした。
コバルトブルー。
某ボクサーの話題が続いていますね。
この件でいろんな人がTVのコメンテーターとして出てきたが、印象に残っているのはまず具志堅!
それから大橋、金平会長、というところかな…。
ガッツはもともとよく見るし。
具志堅はやっぱり神ですね。ボクシングを見始めたキッカケの人。
でも実は現役時代の試合を一度も見ていない(泣)
最後の世界戦の翌日、新聞に大きく載っていたのを見て、本物のボクシングも面白そうだと思った。
そう、それまでに「あしたのジョー」の素地があったのです。
大橋についての印象は先日書いた通り、随分印象が変わったが久しぶりに見られて嬉しかった。
昔買っていたボクシング雑誌に大橋のインタビューが載っていて、横浜出身の彼は、「よく『そごう』に行く」と書いてあり、休みの日にショッピングに行くと「来てるかな~」と思ったりした。
今回、動く金平会長を初めて見たのだが、なんか凄いな~と思ってしまった。
業界の特質というかなんというか、さすがというか、話し振りがコワイ人たちの中でもまれているんだろうな~というスキのなさというか…。
ガッツに対してもあれがいつも通りの姿なんだろうけど、ほぼ90度のお辞儀から始まり徹底して礼をつくしていたような印象を受けた。
お父さんは先述の具志堅の最後の世界戦でとんでもないことをしたが…。
やっぱり、信頼を築き上げるのって一朝一夕にはいきませんよね。
ところで、最近また見始めたが、どうして途中ボクシングを見なくなったかというと、鬼塚の世界戦で……わかるでしょ。
上位者コーナーの色。
16:これだけは負けない
特になし
17:あなたが一人旅に出るとしたら?
探さないでください。
18:あなたは本気で酔ったことはある?
20代中頃、某ホテルのバーのカクテルバイキングで飲みすぎて倒れた。
ウェイターにお姫様抱っこされた。
19:好きな芸能人は?
大友康平
20:あなたを動物に例えるなら?
不明
21:最後のphone to発信履歴は誰?
美容院の予約
22:じゃあ最後の着信履歴は誰?
パートナー
23:じゃあ最後のメールのやりとりした人は誰?
上記自動車学校
24:じゃあアドレス帳の27番目は?
中学時代の友人。正直ぶっとんだ人。
25:携帯の機種は?
F902i(目玉ケータイと言っている)
26:自分のチャームポイントは?
ちょっとズレているらしい(あくまで人の言うことなので話半分に聞いている)。
27:何フェチ?
薔薇フェチ
28:最後にバトンを回してきた人は誰?
ヒイロさん。 ご指名ありがとう。
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おわり。
写真はバトンとは関係ない、ただのイメージ。
草色。